例えば

ビルのゴミ捨て場で、一本の傘を見つけた。
壊れている感じもなかったので、取り出して開いてみたら、
きちんと開く、壊れていないのに誰が捨てたのかなぁ、
と、閉じようとすると、また開く…そうか、開きっぱなしで
閉じられないのね、だから捨てたのか。
よく見ると、芯が曲がっていただけなので、
少し戻す(曲げる)と閉じるようになった。

で、ゴミ捨て場にあったのだから、捨てた人からするとゴミなわけだろう、と。

まず、「置いてあった」はゴミ捨て場のダストボックスに入れた時点で
ゴミではないとは言いにくいよなぁ、普通の感覚だと。
んで、機能する(破れてなくて開いて閉じる)のが傘、なら
既に機能しな(閉じな)くなっていたので、傘ではなく、ゴミか。
もっと行くと、雨が降っていない(止んで使い道がなくなった)からゴミ、
もあり得る(閉じなくなっていたのは事実あるけれど)。

でも僕にとっては傘だったし、機能もするので(直したから)、会社に置いてます。

何故閉じられないのだろう、があれば傘であったかもしれないなぁ。
そういう感覚はあるが、時間的、精神的に余裕がなく出来なかった、
というのもあるかな。

と、立ち位置で傘になったり、そうでなかったりする。


自身は、まず傘だ、という所から始めたいな、と。

お得意の回りくどい言い方炸裂な感じだったが、
肯定する事から歩み寄りたい、と思った
…って言いたかった…もう言ったけれどね。

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